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2016年11月11日 (金) | Edit |
悪用されていた「Windows」の脆弱性、月例パッチで修正
http://japan.cnet.com/news/service/35091832/?tag=as.latest
Microsoftは、ハッカーらに活発に悪用されていた「Windows」のセキュリティ脆弱性を修正した。同社は米国時間11月8日、「Patch Tuesday」として知られる月例セキュリティパッチの一環として、このパッチをリリースした。同社のセキュリティ情報によると、「重要」と評価されたこのパッチにより、特権の昇格に関連する複数の脆弱性が修正されている。これらの脆弱性は、Windowsのカーネルモードのドライバがメモリ内のオブジェクトを正しく処理しない場合に悪用される恐れがある。攻撃者は、ユーザーがコンピュータにログインしている間に、特別に細工されたアプリケーションをユーザーに開かせる必要がある。これに成功すると、攻撃者はプログラムのインストール、データの削除、完全なユーザー権限を持つ新しいアカウントの作成などにより、「影響を受けるコンピューターを制御」する可能性があると、セキュリティ情報には記されている。このセキュリティ脆弱性の詳細は、10月31日にGoogleによって最初に公開された。Googleは通常、3カ月間は脆弱性を一般に公開しないが、ハッカーらによって悪用されている証拠があるとしてこの脆弱性の開示に踏み切った
こういうクラッカーの攻撃がなくならないということは、AIがシンギュラリティを迎えた後もAIを暴走させようとするクラッカーは必ずいるわけですよね。そうしたとき人類は暴走したAIに対抗できるのか、という重大な課題が現実としてあるわけです。

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