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2016年11月13日 (日) | Edit |
IAB、IPv4アドレス枯渇対応の必要性呼びかけ
http://japan.zdnet.com/article/35091954/
遅れているIPv6への移行プロセスは新たな節目を迎えている。IAB(Internet Architecture Board)は米国時間11月7日、IPv4アドレスプールが枯渇しており、「この結果、(IPv4とIPv6の両方をサポートする)デュアルスタック環境とIPv6のみの環境の増加傾向は、今後ますます強まっていくだろう。このため、今後通信プロトコル標準は、IPv6を全面的にサポートする必要がある」と声明の中で述べている。IABは、今後通信プロトコルのIPv6への依存が高まることから、IPv6の使用を前提に既存の標準を見直し、標準の説明でIPv6を使用した例を提供すべきだとしている。また、「IABは、IETF(Internet Engineering Task Force)が今後、新たなプロトコルや拡張プロトコルにIPv4への対応を義務づけることをやめると期待している」とし、同時に「デュアルスタックや移行技術を用いたIPv4に対する後方互換性の提供は今後も当面必要とされる」とも述べている。「標準化団体(SDOs)の課題は、策定した標準に存在する、異なる環境への移行を妨げる、あるいは遅らせる障害を取り除くことだ」(IAB) 2015年9月には、北米を担当する地域インターネットレジストリであるARIN(American Registry for Internet Numbers)が、北米向けのIPv4アドレスプールが枯渇したことを発表している
もう「なくなった詐欺」の感があるIPv4アドレスの枯渇問題だが・・・。あれですよね、ルーターの外だけIPv6で家庭内はIPv4でいいんじゃないかなー。まぁ、それならいっそ全部IPv6でいいという話も。大規模NATじゃダメですかねー。

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