2016年11月16日 (水) | Edit |
「やめないで」と惜しむ声も iモード携帯販売「終了へ」
http://www.j-cast.com/2016/11/14283340.html
NTTドコモは2016年内をめどに従来型携帯電話(ガラケー)のインターネット接続サービス「iモード」に対応した機種の出荷を終了することを決めた。ネット接続できる世界初の携帯電話として登場し、日本独自の進化を遂げたことで「ガラケー」と呼ばれるようになったフィーチャーフォン端末の時代が終わることになった。NTTドコモが11月上旬、「ドコモケータイ(iモード)は11~12月を目途に出荷終了し、在庫限りで販売終了いたします」と発表した。出荷終了はガラケー向け部品の調達が難しくなり、生産を継続できなくなってきたからだ。ガラケーの新モデルは、2015年11月に発売されたパナソニックの「P-01H」を最後に投入されていない。スマートフォンの普及によってiモード対応ガラケーの存在感が低下したことも、出荷終了を判断した理由の一つとみられる。iモードは1999年に登場し、ネット接続できる世界初のサービスとして携帯電話の普及を後押しした。契約数は2009年に約4899万まで増加したが、iモード向けに開発されたページしか表示できないのに対し、自由にネット接続できるスマホが日本国内でも急速に普及すると、契約は2016年9月末には1742万にまで減少していた
iModeがすごかったのは当時(もう十数年以上も前)にケータイがインターネットにつながったことでした。これは衝撃でしたね。メールがケータイから送受信できるだけですごかった。今やスマホはネットにつながっていることは当たり前(いや、つながっていないと機能しない)の時代、今まで残っていたのが不思議だ。