--年--月--日 (--) | Edit |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2016年11月18日 (金) | Edit |
HDD故障率のメーカー・モデル別統計データ2016年第3四半期版をBackblazeが公開
http://gigazine.net/news/20161116-backblaze-hdd-stats-q3-2016/
低コストで使えるクラウドストレージ「B2 Cloud Storage」の運用を行っているBackblazeが、ストレージで利用しているHDDの故障率をメーカー別・モデル別に出したデータの2016年第3四半期版を公開しました。Backblazeでは2016年第2四半期から第3四半期にかけて、HGST製・WDC製2TB HDD合わせて3500台を、Seagate製8TB HDD2400台に交換しました。そのため、運用しているHDD台数で見ると6万8813台から6万7642台へと1000台以上減少していますが、データ容量自体は増加したとのこと。45台以上運用しているHDDのモデルは4メーカー・17種類。故障率でみると「WD60EFRX」が11.31%(451台中13台)でトップ、次いで「ST4000DX000」が10.20%(192台中5台)。運用台数が3万4744台と圧倒的に多い「ST4000DM000」の故障は278台で、故障率は第3位の3.18%でした。ちなみに「ST4000DX000」は前四半期の故障率が19.81%と高く、それと比べると9.61ポイント減となり安定稼働したといえるのですが、「ST4000DM000」は0.52ポイント増、「WF60EFRX」に至っては10.43ポイント増とかなり数字が悪化しました
HGSTとToshibaがいいですね。私はかつてSeagateのHDDでミラーリングしていたにもかかわらず2台同時にオシャカになった経験があります。以来、Seagateは使っていません。もっぱらHGSTです。でも最近思ったのが1TBのSSDが2万5千円程度で買えるのでそっちの方がいいかなと思い始めています。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。