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2016年11月24日 (木) | Edit |
「AIが人間を超える日」 予測不能の世界「ターミネーター」議論始める
http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1611/16/news044.html
シンギュラリティは「技術的特異点」を意味する言葉。AIなどの人工的につくられた知性が、人間の知性を超越することを指す。2029年に1人の知性を超え、2045年には全人類の知性を超えるとされることから、「2045年問題」ともいわれている。シンギュラリティの状況になれば、人間はもう働く必要がなくなるという予測があるが、同時に、それ以降は、科学技術の進歩を支配するのは、人間、人類ではなく強いAIや、人間に変わってAIなどが作り出す「ポストヒューマン」といった存在だという。まさに、映画「ターミネーター」の状態であり、AIに人類が支配される世界が始まるというのだ。この夏に長野県軽井沢町で開催された経済同友会の会合では、シンギュラリティをテーマにした議論が行われた。日本の経済界では初めてとみられているが、大手企業の社長経験者は「シンギュラリティが、まだ現実の問題と国内では認識されていないが、米国では経営者の多くがこの問題を議論している。日本でも早い取り組みが必要だ」と強調した。金融大手の会長は「すべての機器やシステムにAIが入り込む中で、AIが人間にコントロールさせないように成長することは十分に考えられ、早期の対処が必要」と訴えた。経団連の夏のセミナーでも同様だ。第4次産業革命を進めていくことをテーマにしたセッションで、シンギュラリティが話題になった
株取引から医療、戦争まですべての高度な判断にAIが関わってくることは容易に想像できる。AIが人間の介入を阻止しようとすることも考えられるが、一部のイレギュラーな人間が意図的にそれを引き起こす可能性が一番高いのではないだろうか。いわゆるテロリストや異常思考者である。クラッカーもそのうちのひとつだろう。

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