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2016年11月24日 (木) | Edit |
変わる放送、Inter BEEに見るトレンド
http://av.watch.impress.co.jp/docs/ex/kodenishi/1031132.html
どこを切り口にするかでテーマの見え方も変わってくるわけだが、多くの人に関係するテレビ放送にフォーカスしてみると、今年はHDRコンテンツってどう作ればいいの? の答えを探す年じゃないかと思う。  これまで映画かCM制作でしか使わなかったlog収録とカラーグレーディングを、テレビクルーもやらなければならなくなった。斜陽とは言われているが、それでもテレビ放送は未だ巨大メディア産業である。関係している技術者の人数はものすごいことになる。それらの人が一斉にHDRコンテンツ制作に取り組み始めている。BlackMagic Designやソニー、GrassValley EdiusのHDRワークフロー講座は、常に満員だ。設備投資すれば解決というのではなく、「やり方がわからない」というのは、テレビ業界にとって大変なプレッシャーとなっている。一方で地味ながらも油断できないのが、伝送のIP化だ。これまでは拠点間、たとえば中継車から局までとか、カメラからスイッチャーまでと言った伝送で語られて来た。なぜならば、4Kを伝送するのに、これまではメタル線を4本束ねないといけなかった。それをIP化すればケーブル1本でいいね、というのがメリットだった。もちろんそのメリットは大きい。しかしそれよりも大きいのは、クラウド化ではないかと思う
トレンドは4K+HDRですよねー。一時3Dって言ってたけどやっぱり黒歴史になった。8Kはいらないと思う。4K+HDR対応のディスプレイ(テレビはいらない)が欲しいぞ。

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