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2016年11月25日 (金) | Edit |
新MacBook ProのTouch Barに見る「不都合な余白」
http://ascii.jp/elem/000/001/273/1273248/?topnew=6
新MacBook Proに搭載された「Touch Bar」で、どうしても気になるのが「ESCキー」の位置です。なぜ、ESCキーは左上隅に配置されていないのでしょうか。気になり始めると、夜も眠れなくなります。   Touch Barは、物理的には2170×60ピクセルという横長の有機ELディスプレイです。しかしよくよく見てみると、キーボードの横幅いっぱいまで表示できるわけではありません。このデザインを採用した本当の理由は、デザイナーのジョナサン・アイブ氏に聞いてみたいところですが、ぱっと見て思いつくのは、右端にある指紋センサーの「Touch ID」とのバランスを取りたかったのではないか、という点です。いずれにしてもESCキーの左側には「不都合な余白」が生まれてしまいました。しかし実はこの余白部分に触れると、ESCキーを押したことになります。これまでのキーボードと同じように指を動かし、キーボードの左上隅を押せばそこにはESCキーがあるのです。
なるほど、微妙に余白がありますね。たぶん左右のバランスなんでしょうね。普通なら端まで液晶があるはずですから。

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