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2016年11月26日 (土) | Edit |
なんとサムスンが世界のスマホランキングから消えた
http://blogos.com/article/199478/
調査会社ストラテジー・アナリスティック社が、目を疑いたくなるようなスマートフォンの世界ランキングを発表しています。2016年第3四半期の上位各社の営業利益の結果です。アップルが91%のシェアで群を抜いてトップだというのはいつものことですが、なんと常に第2位にいたサムスンが消えてしまったのです。アップルに続いているのはHuawei、VIVO,OPPOの中国勢で、サムスンは「その他」に埋没してしまっています。ノート7発火問題が響いた結果でしょうが、思った以上に打撃が大きかったとうことではないでしょうか。しかし、別の調査会社 Canaccord Genuityによる営業利益の推移をごらんください。いやサムスンはもっと前からスマートフォンのビジネスで利益を落としはじめていたのです。サムスンの営業利益は2013年をピークに、低下してきています。サムスンが利益を大きく落とした原因は、ノート7発火問題だけではなく、中国勢との競合が激しくなってきた結果だろうということです。だから焦って、品質管理を疎かにしてまでも新製品リリースを急ぎ、問題を起こしたのではないかという疑いが浮上してきます。出荷数量で見れば、サムスンもアップルも減少傾向です。サムスンはトップを維持しているとはいえ、2016年第3四半期はアップルも中国勢も数量を伸ばしているなかで、サムスンだけが数量を落としています
「これはヤバい!!」って自分のことだったのかwww。まだやってますね、あのバカげたCM。なんか惨めすぎて笑えますけど。

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