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2016年12月09日 (金) | Edit |
SSDの低価格化傾向が弱まり価格上昇局面に突入する危険性が指摘される
http://gigazine.net/news/20161207-ssd-price-skyrocket/
PCのメインストレージは長らくハードディスク(HDD)が担ってきましたが、容量あたりの価格低下にともなって高速でゼロスピンドルなSSDが、HDDを置き換える勢いで急成長しています。しかし、下がる一方だったSSDの価格が、2017年以降、上昇する可能性が指摘されています。SSD市場をリードするSamsungはいち早くメモリアレイを垂直方向に積層化する「3D NAND(3次元NAND)メモリ」の開発に着手し、販売シェア争いではリードを広げています。東芝やIntel・Micron、Sk hynixなどの主要メーカーも3D NANDの開発に着手していますが、製造の難度が高く、市場が求めているだけの十分な供給をできていないのが現状です。ここ数年、技術革新もあり容量単価が急激に下がってきたSSDですが、2016年の第4四半期にはついにTLCタイプのフラッシュメモリの平均価格が6~9%、MLCタイプで6~10%の値上がりしたことがDRAMeXchangeの調査によって明かされています。この原因は、NANDフラッシュメモリの供給不足にあります
いままで1TB以上のディスクにはHDDを使うことが普通だった。しかし、1TBのSSDが2万円ちょっとで買えるようになったことでその代替すら視野に入ってきた。つまり、すべてのディスクをSSDで構成することが可能になったのである。いつクラッシュするかわからないHDDよりは、SSDの方が何倍もいいわけだ。私も、ファイルサーバーのHDDをSSDにしたいと思っている。それも近いうちになるべく早く。こういうニーズが世界的に進みつつあるわけで、需要が供給を上回る状況はここ数年は続くと思われる。

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