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2016年12月10日 (土) | Edit |
ゼロデイ攻撃の番人はAI、ハッキング大会で発展
http://www.nikkei.com/article/DGXKZO10076650Z21C16A1X13000/
8月4日、米ネバダ州ラスベガス。ホテルのイベントホールで、タイラー・ナイスワンダー氏は手持ちぶさたにしていた。頭脳があつまるハッキング大会で、自分のチームが戦っているのに仲間と話に興じている。これは、世界初の全自動ハッキングトーナメント、サイバー・グランド・チャレンジ。人工知能(AI)を搭載したコンピューターが、セキュリティーの攻防をくりひろげた。人間はそのあいだ、やることがない。「試合に出た息子をフィールドの外から応援する心境だったよ」。ナイスワンダー氏は米IT(情報技術)ベンチャー、フォーオールセキュアの社員。AIコンピューター「メイハム」を開発し、この日の決勝戦にのぞんだ。研究者やハッカーによる100チームのなかから、7チームが参加資格を得ていた。当日は各チームに同じソフトウエアが初めて手渡され、AIで他チームのソフトを攻撃しつつ、自らを守った。ハッキングされると減点、といった点数争いだ。12時間の激戦の末、優勝したのがメイハムだった。ナイスワンダー氏は、守りながら攻めるという「全体の戦略づくりにディープラーニング(深層学習)の考え方をとりいれた」と話す
OSにAIが搭載されるようになればPCは劇的に賢くなる。守るのもAIなら攻撃するのもAIになるだろう。すごい世界になりそうですな。

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