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2016年12月13日 (火) | Edit |
『人喰いの大鷲トリコ』プレイレポ―無償の愛に心震え、涙が止まらない
http://www.inside-games.jp/article/2016/12/06/103952.html
止まらない嗚咽と涙で滲む視界。その中で必死で目を凝らし、震える手でコントローラを握ってエンディングまで辿り着きました。2016年12月6日発売、PS4向けアクション・アドベンチャー『人喰いの大鷲トリコ』。それは少年と巨獣が紡ぐ、新たなる神話を描いた作品です。  少年と大鷲トリコ、生きる世界の異なる1人と1匹が出会い、互いに絆を深めながら静寂に包まれた巨大遺跡を冒険する本作。『ICO』、『ワンダと巨像』で圧倒的世界観と胸を打つ切ない物語で高い評価を受けたゲームデザイナー上田文人氏の最新作です。『人喰いの大鷲トリコ』では、プレイヤーがひとつの大きな世界を冒険しますが、一度に動けるエリアは区切られており、そこにあるものやトリコとの共同作業で仕掛けを突破し、先へと歩みを進めていきます。プレイ感覚としては、上田文人氏の過去作『ICO』に近く、ひらけた場所からは攻略を終えたエリアを臨むこともできました。  回想調のナレーションが随所に入るため自然な形でエリアをクリアするヒントを得られますが、ヒントがまったくない場面も多く、どうすればいいのか頭を抱えてしまうことも多々ありました。そんなときは辺りを見回したり、上を見上げたり、トリコの様子をじっくりと観察していると思いがけない発見があり、上手くいったときの爽快感は声をあげたくなるほどです
おおっ、これはやってみたいぞ。

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