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2016年12月13日 (火) | Edit |
完全に隅から隅までオープンソースのラップトップコンピューターLibrebootは、ブートローダーもBIOSもオープンソース
http://jp.techcrunch.com/2016/12/09/20161208the-libreboot-c201-from-minifree-is-really-really-really-ridiculously-open-source/
商用ソフトウェアがまったくない、純粋で完全なオープンソースラップトップは、以前からフリーソフトウェアのファンたちの究極の理想だった。そして今回登場したLibrebootは、ブート時のファームウェア〔+BIOS〕まで完全にオープンソースだから、夢の実現が近くなった。  この730ドルのラップトップは、何の変哲もないふつうのハードウェアだが、しかしオープンソースのソフトウェアしか載っていない。OSのDebian〔Debian Linux〕は、完全にオープンソースだ。また非公開のソフトウェアを避けるために、Wi-Fiチップを内蔵せずに、AtherosのWi-Fiドングルとそのオープンソースのドライバーを加えている。  オープンソースは、楽しいだけでなく、今やとても重要だ。デスクトップ上のLinuxはまだ普及途上だが、Debianはすでに機能満載で、使うのが楽しい。そしてLibrebootのプロジェクトは、ブート時からシャットダウンまで何もかもオープンソースにして、ゴールまでの最後の1マイルを走破した。  このラップトップは、ハードウェアとしてはCPUがARMの1.8GHz Rockchip RK3288クァッドコア、RAM 4GB、内蔵eMMCストレージ16GB、といった仕様だ。ストレージの増量は、microSDカードで行う。画面は11インチ、3年間の保証つきだ
将来的にはこういうオープンソースのコンピューターに収斂していくと私は思っている。プロプライエタリなWindowsやmacOSはいずれLinuxにとって代わるだろう。まだ、当分先だろうけど。

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