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2016年12月13日 (火) | Edit |
「全てを変える可能性がある」メモリ中心コンピュータ“The Machine”の実力
http://japan.zdnet.com/article/35093337/
Hewlett Packard Enterprise(HPE)が社運をかけて開発中の次世代のコンピューティングアーキテクチャ「The Machine」が少しずつ成果を上げている。11月28日から3日間、英ロンドンで開催した欧州の年次イベント「HPE Discover London 2016」で初のプロトタイプの起動に成功したことを報告した。The MachineはHPEが2014年のDiscover Las Vegasで正式発表したプロジェクト。マイクロプロセッサを中心としたこれまでのアーキテクチャをメモリ中心にするというもので、これを実現するための複数の技術プロジェクトで構成される。最高経営責任者(CEO)であるMeg Whitman氏は基調講演のステージで、メモリを中心に据えたThe Machineのコンセプトを「メモリドリブンコンピューティング」と銘打った。「これまで60年間、コンピューティングのアーキテクチャは変わっていない。メモリドリブンコンピューティングはこれからのコンピューティングを定義するものになる」と説明、「ヘルスケア、教育、運輸輸送、小売りと全てを変える可能性を秘めている」と続けた。10月24日に成功したプロトタイプは、ファブリックアタッチドのメモリの共有プールを作成し、これにコンピュートノードがアクセスする。最適化されたLinux(Debian)ベースのOSをシステムオンチップ(SoC)上で動かし、接続部分はフォトニクスモジュール「X1」を含む光ベースの通信リンクを用いた。潤沢な永続メモリを活用するためのソフトウェアプログラミングツールも実演してみせた。既存製品上で新しいプログラミングツールを動かしたところ、ワークロードを最大8000倍高速に実行できたと言う
こういうのって数年に一度出ては消えるんだよね。結局、コンピューターのアーキテクチャを変えるところまで行き着かないんでよね。

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