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2016年12月14日 (水) | Edit |
教育現場向けのITデバイス、GoogleがAppleを抜く
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/idg/16/120700097/120700001/
CIO.comの系列企業である米市場調査会社IDCによると、米国では、幼稚園~高校(K-12)の教室向けに販売されたコンピューティングデバイスの出荷台数は、2015年は約1090万台に達した。IDCのリサーチディレクター、Linn Huang氏によると、このうちGoogleのChrome OSデバイスとAndroidデバイスは合計約550万台、AppleのiOSデバイスとmacOSデバイスは合計約290万台だった。さらに細かく内訳を見ると、GoogleのChrome OSデバイス(主にChromebook)は約526万台、Androidデバイスは約25万6000台。AppleのiOSデバイス(主にiPad)は約210万台、Macは約80万6000台だった。幼稚園~高校の教室への導入が特に多かったデバイスが、GoogleのChromebookとAppleのiPadだったことが、教育市場へのアプローチにおける両社の最大の違いを浮き彫りにしているとBaker氏は言う。米IT系調査会社Jackdawの創業者で主席アナリストのJan Dawson氏は次のように話す。「Appleはどうしても、ほぼ全面的にハードウエアに軸足を置くことになる。一方Googleは、ハードウエアとサービスの組み合わせという色合いがはるかに濃い。Googleのアプリケーションは、教室でのコラボレーションで標準的存在としての座を急速に獲得した。生徒向けにGoogleのメールサービスを導入している学校も多い」
この分野でもグーグルが台頭してきましたね。Chrome OSのパソコンが浸透しているということでしょうか。個人的には興味はないものの大量導入するにはコストのかからないChrome OSパソコンが向いているんでしょうかね。グーグルが本格的なデスクトップOSを出したらいいのにと思うのは私だけだろうか。

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