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2016年12月14日 (水) | Edit |
アップルのツンデレな未来と付き合うのも楽じゃない
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/watcher/14/334361/120600736/
アップルは今年、立て続けに発表した2つの新製品で過去と決別した。「iPhone 7/7 Plus」ではイヤホン端子を廃止、「MacBook Pro」では逆にイヤホン端子こそ残したものの、インタフェース類はUSB Type-Cと同じコネクター形状のThunderbolt 3端子を2ないし4つに集約。これまでのMacBook Proが備えてきたUSB-Type AやHDMI、Thunderbolt 2(Mini DisplayPortと同形状)にSDカードスロット、MagSafe電源端子といった入出力部をきれいさっぱり取り去った(図1)。いずれも事前の噂でささやかれてはいたが、実際に登場するとやはりインパクトは大きかった。代わりに、iPhoneでは耐水・防塵機能やスピーカーのステレオ化を、MacBook Proでは先代よりよりもさらに薄く、軽くなったボディーを手に入れたものの、ユーザーの間では賛否両論。もちろん、長い目で見れば、進む方向はこちらだろうと思えるのだが、それでも「今このタイミングで本当に無くすか?」と戸惑ったユーザーは少なくないだろう
それって今に始まったことではないし。私が中古で買った15' MacBook Pro RetinaモデルはLAN端子すらない。だからネットワークの診断とかには使えないので、別途普通の15' MacBook Proも持っている。古くはフロッピードライブを取り去ったこともあったからね。DOS/V機じゃまだまだフロッピーを使う場面があったのに。時代の3歩先を行くアップルなんですよ。それなりに割り切らないと。

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