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2016年12月14日 (水) | Edit |
Google Chrome、Flashに代わるHTML5のデフォルト化を開始、一部サイトから段階的に、来年10月には全サイトで
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/1034610.html
米Googleは9日、ユーザーが使用を許可したウェブサイト以外ではAdobe Flash Playerを無効にする「HTML5 By Default」のGoogle Chromeにおける修正ロードマップを発表した。今後数日間のうちに少数のユーザーを対象に一部サイトで開始し、その後、段階的に対象のユーザーおよびサイトを拡大。2017年10月には全サイトをHTML5 By Defaultとする。Flashに代わりHTML5を利用できるウェブサイトではHTML5を優先的に表示し、Flashを使う必要があるウェブサイトでは初回表示時にFlashの実行を許可する画面を表示する。2016年8月時点の発表では、12月リリース予定のChrome 55で設定を有効化するとしていた。しかし、12月1日にChrome 55をリリースした際に、延期を発表していた。今回の発表によれば、Chrome 55ユーザーの1%だけに対して、今後数日間でHTML5のデフォルト設定を有効とする。また、8日にリリースされたChrome 56ベータ版では、ユーザーの50%でHTMLデフォルトの設定が有効化される。ただし、これらの設定は「Site Engagement Index(SEI)」が1以下のウェブサイトのみが対象となる
Flash死亡宣告ですな。他のブラウザも追随するでしょうね。

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