--年--月--日 (--) | Edit |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2016年12月14日 (水) | Edit |
Appleの新しい「TV」アプリがApple TV、iPhone、iPadで一般公開
http://jp.techcrunch.com/2016/12/13/20161212apples-new-tv-app-goes-live-on-apple-tv-iphone-and-ipad/
Appleの新しいTVアプリが全ユーザーに公開された。iOSとtvOSのアップデートで今日から利用できる。このアプリは今秋初めて紹介されたもので、Apple TV、iPhone、およびiPadのユーザーは、様々な端末にインストールしたアプリを横断して、同一の環境でテレビ番組や映画を見ることができる。お気に入りの番組や、各アプリでの検索、おすすめ等の履歴も共有されるほか、自分のiTunesライブラリやiTunesストアにもアクセスできる。中央集約型アプリというアイデアは、スマートフォンをはじめ、様々な〈つながっている〉端末でテレビを見られる、ストリーミングヒデオの普及とともに生まれた。アプリの種類の多さから来るばらばらの体験にユーザーは不満を募らせてきた ― 有料テレビを見るには端末ごとに個人認証が必要になるだけでなく、お気に入りの番組や映画がどのネットワークアプリに入っているのかを思いだすのも大変。Appleが “TV” と名付けたこの新アプリは、Apple TV、iPhone、iPadで簡単にビデオが見られるユーザー体験を提供する。アプリを横断して幅広いコンテンツ群を利用できるNetflix風のフロントエンドという位置づけだ。しかし残念ながら、主要ストリーミングサービスのコンテンツはまだTVアプリで利用できない ― Netflixも。現在は主要なサービスではなく、個々のテレビネットワークのアプリケーションを横断してコンテンツを集めることに焦点を当てているようだ。それでもHuluとHBOにはスタート当初から対応している
毎度ながらアップルの初期リリース版は「使えない」ですな。つーか、それぞれのアプリで見れば済むんじゃね?的な「不便」を解消するのが目的なんだろうが、載ってるサービスが少なければ意味がないわけで。まぁ、今後に期待ですな。なし崩し的に黒歴史になる可能性もあるよね。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。