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2016年12月16日 (金) | Edit |
パナソニック・ローソンは紙幣大国日本を変えることができるか?
http://blogos.com/article/201953/
日本は面白い国である。  世界最大の紙幣流通国であると同時にコンビニのレジの自動化で最先端を走ろうとしているからだ。  下のグラフはBISのデータに基づきWSJが作成したもので、GDP対比での通貨流通量で日本はダントツの世界一。2番目はインドだが、そのインドでは先月上旬モディ首相が高額紙幣の廃止を宣言し、混乱が起きている。インドでは高額紙幣は脱税・汚職などの温床になっていたと見られていた。使用不可になる高額紙幣は年内であれば、銀行に預けることができるので、インド政府の狙いはアングラマネーを銀行システムに取り込むことである。  日本ではパナソニックがローソンと協同でコンビニ・レジの自動化に関する実証実験を開始したことが昨日ニュースになっていた。  記事によると「購入した商品の金額計算」と「袋詰め」が完全無人化されることは分かったが、支払をどうするか?という点は読み取れなかった。  少し前にアマゾンが実証実験を開始したAmazon Goでは決済はスマートフォンのアプリを通じて自動的に行われるのだが、パナソニック・ローソンはどうなっているのだろうか?  推測でものをいうと、支払については電子マネー決済以外に現金払いも受け付ける(自動化されると思うが)のだろうと思う。  日本ではまだまだ現金支払いを選好する消費者が多いからだ。街で見る限り若い人が電子マネーの力をフルに利用しているとは思われない
私は銀行振込などはすべてネットから行っているが、電子マネーは未体験だ。これほどITに思い入れがあるにもかかわらずである。そもそも田舎では電子マネーを使えるところがコンビニくらいしかないからなのだが。そのコンビニがiPhoneで決済ができればこれは便利である。ローソンがやればセブンもやるだろうから、レジの変革はコンビニから起きるのでしょうね。コンビニで普及すれば、スーパーでも普及するだろう。あのレジ待ち時間が解消されるということはいいことだ。

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