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2016年12月17日 (土) | Edit |
AIビジネスの“カンブリア爆発”が始まる
http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1612/16/news023.html
同じデータベースの写真を人間にも見せて何が写っているのかを答えてもらったところ、中には犬や植物の種類など答えがよく分からないものが含まれているため、エラー率は5%だったという。画像認識においてもAIが人間を上回ったわけだ。AIが、人間を超える性能の「目」と人間並みの「耳」を持ったことになる。目と耳は五感の中でも最も学習に関連する感覚だ。目と耳を持ったAIは、これからいろいろな事象を、ものすごいスピードで学習していくことになるのだろう。遠い昔、カンブリア紀に生物の種類が爆発的に増えた時期がある。いわゆるカンブリア大爆発という現象だ。なぜこの時期に種が爆発的に増えたのか。諸説あるものの最も有力な説の1つが、生物が目を持ったことで周りの環境に順応しやすくなったからだという説だ。目を持ったことでカンブリア紀に生物が爆発的に増えたように、AI搭載の製品やサービスもこれから爆発的に増えるのではないかと思う(中略)つまりここ数年のAIの進化は、DeepMindが山の頂上を極め、NVIDIAが山の裾野を広げてきたわけだ。PC時代は、MicrosoftとIntelが時代をけん引し、モバイル時代は、AppleとGoogleが引っ張ってきた。AI時代は、DeepMindとNVIDIAが台頭するかもしれない
この記事は私の感じていることと完全に符合している。私が新しいアップル本社が負の遺産になりそうだと思うのはこういうことなのである。正に今年はAIブレーク前夜、来年あたりからいろんなサービスとしてのAIが雨後の竹の子のように出てくるはずだ。そして、PCやタブレットにもAI技術は確実に入ってくる。今のようにおバカなPCやタブレットではなくなるはずだ。ゲームにもAIが搭載されるようになるだろう。AIの台頭と時期を同じくしてロボットも高度化・一般化するだろう。なんだかワクワクしますよね。この記事は今年一番のAIまとめ記事。

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