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2016年12月17日 (土) | Edit |
AIが奪う仕事に未来の芽
http://www.nikkei.com/article/DGXKZO10549150S6A211C1X12000/
検索では、ただ単語を入れればよいというわけではない。複数の単語をどのように組み合わせればよいのか、検索ワードの候補が多すぎる場合はどのようにして絞り込むのか。思いのほかアタマを使うことになる。最適な解を出せるかどうかは、検索する人の知識や教養、人脈、得意分野などが影響する。ここに検索結果の精度における格差や違いが表れる。従来のテクノロジーの役割を大まかにいうと省力化であった。いわば人を支援していたのである。これからその役割が代替化や創造性などになってくると、それは支援ではなくいわば人間と一体化して価値を提供することになる。テクノロジーの役割が人間に近くなるほど、それを使いこなす人間の持つ経験や構想力、デザイン力、判断力、そしてヤル気や情熱といったものが重要になり、影響が大きくなる。もちろんAIに代替されてしまう仕事はあるだろう。だが、必ず人間にしかできない仕事は存在する。その品質を高めたり、人間だけができる新しい仕事を生み出したりすることも可能だ。そこが人の強みになるはずである。むしろAIに取って代わられるといわれている職業こそ、未来の職業を生み出すのかもしれない。   今はAIがブームになってもてはやされているが、そのうちに様々な問題が起きてAIへの批判が始まるかもしれない。そのとき、AIにはできない仕事をこなせる、ピカピカに磨かれた人間の存在感は大きくなる。大事なのは、やはり人間なのである
AIが奪っていく人間の仕事って機械であってもいいものですよね。たとえばレジ打ち。商品の合計額を正確に計算して梱包もしてくれるAIならそれでいいわけです。無機質に「ありがとうございました」って言われても平気である。そういう単純労働がAIに置き換わっていくのは仕方がないことだと思います。トラックやタクシーの運転手もそのたぐいでしょう。倉庫の棚卸し作業なんかもそう。仕事の絶対量が減少していくのだから人間があぶれるのではないかと私は単純に思うのだが。

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