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2016年12月17日 (土) | Edit |
ランサムウェア被害企業の多くは身代金を払っている--実態が調査で明らかに
http://japan.zdnet.com/article/35093829/
感染するとデータを暗号化して読めなくしてしまい、復号化する鍵と引き換えに身代金を要求するランサムウェアの攻撃は、2013年以来着実に増加している。実際、IBM Securityが新たに発表した調査によれば、現在は全SPAMメールの約40%にランサムウェアが含まれている状況だという。企業に対するランサムウェアを使った恐喝は急増している。これは、サイバー犯罪者が標的をあまり選別しなくなっていることと、より投機主義的になっていることが理由だという。FBIは被害者に身代金を支払わずに警察に通報するよう求めているが、IBM Securityの調査では、被害企業の70%近くがデータを取り戻すために身代金を払っている。それらの企業のうち、50%が1万ドル以上、20%は4万ドル以上の身代金を支払った。IBM Securityによれば、その結果2016年には10億ドル近い身代金がサイバー犯罪者に渡ったという
え、マジかよ。1000億円も稼いでるのか。すげーな。つーか、バックアップとか取ってなかったのだろうか。

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