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2016年12月17日 (土) | Edit |
PCサーバ出荷台数世界1位(*)となったDell EMC、製品開発の方向性と戦略を語る
http://japan.zdnet.com/pickup/dellemc_server_201611/35092028/?tag=zrcol;TUspecial
「顧客の要望は常に変化している。それに、現在の顧客のワークロードは10年前のワークロードとは全く異なる。こうした状況の変化に合わせて製品を設計する必要があるのだ。また、業界ではサーバのRAS(Reliability 信頼性、Availability 可用性、Serviceability 保守性)にばかり焦点をあてているが、Dell EMCはこれだけでは十分でないと考えており、PARIS(Price Performance(価格)、Availability(可用性)、Reliability(信頼性)、Interoperability(相互運用性)、Serviceability(保守性))のすべてを考慮して製品を設計している」とPendekanti氏は話す。例えばDell EMCでは、ストレージとコンピュートを近づけるべきだと考えているという。データや分析に対するニーズが高まり、巨大なデータを蓄積するストレージがコンピュートと離れていてはシステムの速度が追いつかなくなるためだ。このトレンドをいち早く把握し、Dell EMCはストレージオプションが豊富なサーバを開発。第13世代のインテル® Xeon® プロセッサーを搭載したサーバ「PowerEdge R730xd」では、2ソケット2Uラックで100テラバイトものストレージ容量を提供している。Dell EMCは先端のサーバ設計について議論が行われるOCP (Open Compute Project)に加入しているが、そこでも、ストレージとコンピュートを近づけるシステム設計思想は一般的になりつつあるという
なるほど・・・、つーか、それほど斬新なアイディアでもない気がするんだけど。
いちベンダーとして、顧客にすべて自社製品を使ってもらいたいという思いがないわけではない。しかし、だからといってプロプライエタリな製品を開発して顧客を囲い込むのは「顧客のためにならない」とPendekanti氏はきっぱり言う
これは大事ですよね。今やすべてのベクトルがオープンソースへと向いていますからね。ゆくゆくはWindowsやmacOSに代わってオープンソースのOSが使われるようになると思います。

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