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2016年12月20日 (火) | Edit |
SaaSの勢いに陰り、アマゾンがPaaSとIaaSでトップ
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/16/120500289/120500005/?itp_pickup&rt=nocnt
クラウドサービスの利用は順調に伸びている(図1)。特にアプリケーションをネット経由で利用する「SaaS」は利用中の企業が44.3%に達した。「利用予定」(3.9%)や「利用する方向で検討」(5.1%)を含めると53.3%になる。メールやグループウエア、営業支援などを中心に浸透しているが、2015年調査に比べた伸び(利用中の企業)は僅か1.1ポイントにとどまった。2014年調査は同6.2ポイント、2015年調査は同3.1ポイントの伸びを示していたことを考えると、いよいよ勢いに陰りが見えてきたという見方もできる。次に利用率が高いのは、仮想化したサーバー資源をインターネット経由で利用する「IaaS」になる。利用中の企業は2015年調査から4.0ポイント伸びて23.6%に拡大した。2014年調査は同2.5ポイント、2015年調査は同3.6ポイントの伸びだったことを考えると、今後も拡大の余地が大きいようにみえる。ただ、「利用予定」(2.5%)や「利用する方向で検討」(4.9%)は1割に満たない。アプリケーションの開発環境や実行環境をネット経由で利用する「PaaS」は、利用中の企業が2015年調査から2.6ポイント伸びたが、13.7%と低水準にとどまる。2014年調査は同1.1ポイント、2015年調査は3.3ポイントの伸びだった。IaaSと同様、「利用予定」(1.2%)や「利用する方向で検討」(3.7%)も少なく、今後の展開が読みにくい
ということのようです。SaaSに陰りですか。サーバーをクラウドにするっていうのは今後かなり進むと思われます。

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