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2016年12月21日 (水) | Edit |
子供がパソコンで遊んでばかり? いえいえ、それも「学び」です
http://pc.watch.impress.co.jp/topics/wdlc1611/04.html
でも実際にパソコンを子供に買い与えるとどうでしょう? 必ずしも、勉強してくれるとは限りません。場合によっては、動画サイトばかり見ていたり、芸能情報ばかり見て芸能レポーターばりの解説をしてくれたり、無償ゲームをダウンロードして遊んでいたり。IT時代になっても「親の心、子知らず」なんです。  私たちは昔、テレビばかり見ていて声高々と怒る両親の「少しは勉強しないさい!」という声をよく耳にしました。パソコンでさっぱり勉強しない自分の子供にも、同じことを言ってしまいがちではないでしょうか。  でもちょっと待ってください! のどまで出かかった「勉強しなさい!」の言葉を飲み込んで、少しは大目に見てあげてください。  なぜなら、パソコンは調べ物も、学習も、創作も、なんでもできる多彩な「ツール」なのです。そのツールを使いこなすためには、勉強うんぬんの前にツールに慣れなければ使えません。工作や調理をする刃物と同じで、まずどうやって持つとうまく使え、力の入れ加減、体のポジション、もう片方の手の添え方など、覚えなければなりません。そして危険性も学びます。「習うより慣れろ」で、まず子供にツールを自由に使わせてあげる、そんな心構えが両親に必要です。  やがて子供はパソコンを使い慣れ、自然と勉強の約に立つ使い方をしたり、率先してパソコンで勉強するようになるでしょう
私は子どもたちの可能性が伸びるならどんなツール(PC、スマホ、タブレット)でも提供したいと思って与えてきた。それが正しいのかどうかわからないが、子どもたちは、それらを使って何かを生み出す方向で今学習している。ただ、ジョブズは自分の子どもにはスマホやタブレットを一切使わせなかったそうだ。ジョブズがそうしたことで子どもにハイテク機器を与えない派が勢いづく結果になっている昨今である。何が正解かはわからないけど、子どもの可能性を伸ばすことに役立つのなら親としては何であれ積極的に使わせたい、と私は思う。そう、それが危険であることをよく知らせたうえで。今の子どもは生まれながらにしてスマホやタブレットがあるのだから。それは鉛筆やクレヨンなどのツールと同じだと私は思うのである。

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