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2016年12月21日 (水) | Edit |
「セックスロボットは人間を過度に刺激する可能性がある」と専門家が警鐘を鳴らす
http://gigazine.net/news/20161220-sex-bot-could-over-exert-human-lovers/
AI(人工知能)の急激な発達を背景に人間の暮らしの中にもAIを搭載したロボットが深く組み込まれるようになりつつある中、性的な目的に使われる「セックスロボット」が人間に過度な刺激を与え続け、従来のライフスタイルを破滅にまで追い込む可能性があると専門家による会議で指摘されています。この指摘は、2016年12月19日から20日にイギリスのゴールドスミス・カレッジで開催されたSecond International Congress on Love and Sex with Robots(「愛」と「ロボットとのセックス」に関する第2回国際会議)の発表セッションの中で行われたもの。発表を行ったノルドヴェストシュヴァイツ専門大学のオリバー・ベンデル氏は、「セックスロボットに対しては、機械倫理についての幅広い疑問点を投げかけるべきだ」と提言しています。  ベンデル氏が語る「機械倫理」とは、自動運転カーやチャットボット、軍用ドローン、そして個人の快楽用ロボットなど、あらゆる機械を「生まれながらにして、潜在的にモラルを課せられる存在である」とする考え方のことで、セックスロボットに物理的な機能に加えて「道徳的な能力」を持たせるべきという疑問を投げかけるものです
なるほど・・・。AIを牽引するのもエロの力だということだろうか。まぁ、このような心配は杞憂に終わると私は思う。人間は何か新しいものが飛躍的に進歩するときいろんな心配ごとを想像するものである。それは往々にして未来では笑い話になるものである。ただ、AIばかりはまだ人類が経験したことのないインテリジェンスなので今までのような捉え方ではいけないのかもしれないが。

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