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2016年12月27日 (火) | Edit |
そうか、だから今年は「VR元年」だったのかと合点がいった話
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/watcher/14/334361/121400741/?P=2
吉田氏による答えは、「VR酔い」を抑えるスペックを持つハードウエアを作れるようになったから。VR酔いとは、HMDで映像を見ているとめまいがしたり、気分が悪くなったりする症状のことだ。   このVR酔いが起こる要因の一つが、HMDをかぶったユーザーが首を振ったとき、その方向に見えるはずの映像が、HMD上に遅れて表示されること。ユーザーは不自然に感じて、めまいを覚えるなど、自動車酔いと同様の症状をきたす。   吉田氏によると、この課題を技術的に解消できるメドが立ったのが、この2016年だったという。「3次元CGなどの映像を処理するGPU(グラフィックス処理専用プロセッサ)の性能向上に加えて、HMDに組み込む有機ELディスプレーで、映像表示の遅延を大幅に抑制できるようになった。そういう背景があって、当社をはじめとするメーカーが今年になって相次いで、性能が高いVR向けHMDを市場投入できた」と、吉田氏は説明する。SIEがPlayStation関連情報をネットで公開している「PlayStation Blog」によると、PS VRでは、HMDをかぶったユーザーが頭を動かしてから、その視界に見える映像が目に届くまでの時間である「レイテンシー」は18ミリ秒以下とのこと。20ミリ秒以下だと、現実世界で人が頭を動かしてものを見ているのと同じ状況になるといわれている。GPUと有機ELディスプレーそれぞれの技術革新で、VRの世界を、現実世界と同じように体験できるハードウエアが実現できたわけだ
あれですよね、製品のレイテンシーは改善されたかもしらんが、製品がユーザーの手元に届くレイテンシーはひどいですよね。いまだにポチるところまでいかない。

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