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2016年12月28日 (水) | Edit |
アップルの2016年を振り返る--「iPhone」失速からトランプ騒動まで
http://japan.cnet.com/news/commentary/35094273/3/
では、私はなぜMicrosoftがAppleを出し抜いたと考えるのだろうか? Appleがイノベーションの方法を知っているのは疑いの余地がないことだが、プロユーザーを見失ったように感じるからだ。「より薄く、より軽く、より少ないポートに」という方針は、これまでわれわれがAppleに期待してきたこととは合致するが、プロユーザーが求める機能ではない。同様に、Touch Barはもちろん革新的ではあるし、Appleはこの新機能をウェブサイトと製品の外箱でも宣伝しているが、これもまた、プロユーザーが求めるものではない。一方Microsoftは、Surface StudioでPCのフォームファクタをより便利になるよう少し改善し、クリエイター層を狙った高機能を詰め込んだ。実際、私の知る多くのプロデザイナーは、手持ちの高価なペン対応ディスプレイ(27インチのCintiq製ペンディスプレイは2299ドルする上、これに接続するためのPCが別途必要だ)を28インチのSurface Studioに置き換えられるだろう。その際、手持ちの周辺機器やハードウェアは一切アップグレードする必要がない
あのゴミ箱Mac ProとiMacはずっと更新されていないからね。今回リリースされたMacBook Proも時間がたてばあのタッチバーすら不要に思われてくるから不思議だ。すすむべき道を見失っているように見える。

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