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2016年12月28日 (水) | Edit |
“VR元年”、何が起こったのか?
http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/pickup/15/1003590/122200708/?ref=nbptrn_top_new
各種メディアでVRの話題を多く見かける年だったが、VRは本当に立ち上がったのか? 一過性のブームで終わったりせず、今後定着するのか? 今年1年の出来事を振り返りつつ、検証する。PS VRが話題を集めたのは、その価格の安さ。既に発売されていたOculus RiftやHTC ViveといったHMDは本格的なゲームが楽しめるものの価格は10万円クラスで、ゲームを楽しむには、15~20万円クラスのハイスペックなパソコンも必要になる。ゼロからそろえると25万円前後が必要だ。その点、PS VRは5万円以下で、遊ぶのに必要なPlayStation 4と合わせて8万円ほどからだった。このため即完売し、発売から2カ月以上たった現在も品切れ状態が続いている。ただ、いくら「安い」といっても、「VRを試してみたい」というだけでこの金額を出せる人は多くないだろう
10月発売で12月になっても手に入らないなんて・・・。通常こういうのはアーリーアダプタが飛びつくくらいなのでそんなに売れないはずなのだが、普通の人たちまで飛びついたということだろう。VRは今年が元年、来年以降ソフトも充実してくるはず。3年もすれば次期バージョンのハードが出るだろう。その頃が本当の普及期だと思う。それまで待てないくらい魅力的だ。アミューズメントは自宅に設置できないレーシングマシンとか大画面とかで息を吹き返すかもですね。あー、生きている間にこんな技術革新を体験できるとは幸せだ。まだVR買えてないけど。

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