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2016年12月28日 (水) | Edit |
通信を監視して外部からの攻撃を遮断 トレンドマイクロ「ウイルスバスター for Home Network」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/column/shimizu/1036587.html
ARPテーブルは、PCなどの通信機器が保持しているMACアドレスとIPアドレスの対応表だ。この表によって、通信先のIPアドレスに対応するMACアドレスを判断し、宛先としてデータを送信する。 ポイントは、赤で囲った部分だ。192.168.1.1は、もともとはルーターのIPアドレスで、デフォルトゲートウェイとしてすべての通信の出先として設定されているものだ。このMACアドレスが、ウイルスバスター for Home Networkの設置前(上)と設置後(下)で変わっているのが確認できるだろう。これによって、本来、デフォルトゲートウェイとなっているルーターの宛の通信が、強制的にウイルスバスター for Home Networkへと向けられるわけだ。もちろん、そのままではインターネットに接続できないため、ウイルスバスター for Home Networkで通信をチェック後、受け取った通信を本来のルーターへと転送することになる。このしくみによって、2つのポートを使って、物理的にWANとLANの間に設置する必要がなくなるわけだ。なかなかの力業で、興味本位で会社のネットワークにつなごうものなら、ちょっとした騒ぎになりかねないが、このおかげで設置や初期設定はとてつもなく楽になっている
ほー、なるほどそういうカラクリですか。しかし、年間利用料というのが別途必要というのは導入に大きなネックになるでしょうね。しかも6480円というのは高い。私は当初投資だけで使えるんなら考えたけど、年間利用料がかかるのでスルーですね。

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