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2017年01月05日 (木) | Edit |
2017年は「MR元年」なのか 2社に注目
http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1701/03/news004.html
実はいま、MRを製作している会社としてマイクロソフト以上に注目されている企業がある。米フロリダ州にあるマジック・リープ社だ。同社は米大手企業からかなりの注目を集めている。グーグルを始め、スタートアップ投資で有名なアンドリーセン・ホロウィッツ社やクライナー・パーキンス社、投資銀行のJPモルガンや大手映画制作会社などもすでに投資に乗り出しており、中国のネット通販大手アリババも投資を行なっている。これまでにすでに14億ドル(約1640億円)の投資を呼び込んでおり、例えば2016年を見ると1カ月で8億ドル(約937億円)近くの投資を受けた月もある。実は、マジック・リープ社が作っているMR製品はベールに包まれている。漏れ伝わっていることをまとめると、デバイスは、メガネのような半透明のレンズだ。そのデバイスを装着すると、目の前にある日常の景色に、まるでそこに実際に存在しているかのような3Dイメージ(ホログラム)が出現する。つまり、普段見ている日常生活の中に仮想の要素が追加されるのである。しかもその仮想の3Dイメージは現実のものと見分けがつかないほどのクオリティーであると報じられている。デバイスを装着しても、眼鏡をかけるような自然な感覚であり、PCの画面のようにレンズそのものを見る感覚はないという。デバイスは常に周辺状況のデータを収集して把握し、障害物を探し、音を拾い、ユーザーの目の動きを追うという
マジック・リープの技術はすごそうなんだけど、かなり開発に遅延が発生しているらしい。MRというかVRは超絶有望なテクノロジーですよね。ここ数年でかなり進展すると思います。

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