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2017年01月05日 (木) | Edit |
“通信が消える”兆しが見えた2016年、事業構造の変化につながるか
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/watcher/14/334361/122800749/?P=3
以上のように見ていくと、“通信が消える”ビジネスモデルはBtoBtoX型で、通信コスト回収の形を変えたものとも言える。ここで筆者が思い出すのが、2015年に安倍首相による携帯電話料金の引き下げ検討の指示が出た際に、当時の総務省幹部が語った次のような言葉である。「現在のスマートフォンは本来、コンテンツプロバイダーがBtoBの形で配送すべき配送料を、ユーザーが通信費として負担するという奇妙な構造になっている。それが携帯電話料金の負担感を増している要因の一つになっている」(当時の総務省幹部)。 新聞のビジネスモデルに例えて考えれば分かりやすい。新聞社は新聞をユーザーに届けるための配送料を、わざわざ別立てにしてユーザーから直接徴収していない。新聞代というコンテンツの中に、配送網に対するコストを含めている。だが現在のスマホは違う。今やスマホの上にはあらゆるコンテンツやサービスが乗るようになってきたが、コンテンツやサービスの配送料に当たる通信費は別立てでエンドユーザーが負担する。ユーザーから見た価値はコンテンツにあり、通信費は単なるコストにしか見られない。当時の総務省幹部の指摘は「だからこそ通信費に対するユーザーの負担感が増しているのではないか」ということになる。新たなBtoBtoX型の“通信が消える”ビジネスモデルは、このような奇妙な構造を解く鍵にもなる
言われてみればそうだよなー。スマホの通信料はもっと安くなるべきですよね。固定回線の場合はいくら使っても4千円なので割高感はそんなにないのだけど。

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