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2017年01月06日 (金) | Edit |
「次世代ハイブリッドクラウド」、オンプレとの一元管理が劇的に変わる
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/16/120900297/122200030/?itp_pickup
物理サーバーやプライベートクラウドで構築したオンプレミス(自社所有)環境と、パブリッククラウドとを組み合わせたシステムリソース形態である「ハイブリッドクラウド」の次世代版のこと。2017年に新サービスが登場し、オンプレミス環境とパブリッククラウドとの連携や管理がより円滑になる。米アマゾン ウェブ サービスと米ヴイエムウェアは2017年の中頃に、ヴイエムウェアの仮想化製品「vSphere」を「Amazon Web Services(AWS)」で利用可能にするクラウドサービス「VMware Cloud on AWS」の提供を開始する。ユーザー企業がvSphereを使って構築したプライベートクラウドと同一の環境が、パブリッククラウドのAWS上で利用可能になる。オンプレミス環境でヴイエムウェアの仮想化製品を利用しているユーザー企業は多い。アマゾン ウェブ サービス ジャパンで技術本部エンタープライズソリューション部の部長を務める瀧澤与一氏は、「オンプレミス環境の資産を生かしつつ、これまで使っていたヴイエムウェアの運用管理ツールで、プライベートクラウドとVMware Cloud on AWSの両方を管理できる」と話す
こういう方向なんですかねー、プライベートクラウド。自社で資産を持つ意味ってあるんだろうか。

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