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2017年01月06日 (金) | Edit |
明暗分かれたiPhoneとiPad--2016年に購入した製品で振り返るApple
http://japan.cnet.com/news/service/35094358/
iPhoneが主要ビジネスとなっているAppleにとって、同じOSとアプリが利用できるiPadを、コンピューティングのメインストリームに引き上げようという意図を感じたことが、MacBook Air終焉の根拠となった。依然として、パソコンとしてのMac、タブレットとしてのiPad、という見方があることには同意する。筆者も、パソコン > タブレット というコンピュータのヒエラルキーを意識しているからだ。しかし、その概念を崩そうとしているのが、2016年のAppleにとってのチャレンジだった。2016年4月以降、この原稿も含めて、筆者が仕事の多くをiPad Proでこなしてきた経験を考えると、パソコン・タブレットの境目を埋められるだけ、既にアプリが充実しているということだ。しかも、セルラーモデルなら、Wi-Fiを探さなくても仕事やコミュニケーションを途切れることがない。これまで、PCを持ち歩く際は15インチMacBook Proを担いでおり、ACアダプタやアクセサリなどを含めると3kg以上になるカバンの中身は、iPad Proに変わってから700gにまで軽くなった。またコンパクトであることから、狭い飛行機の座席やカフェのカウンターでも気軽に使えるようになった。デスクトップPCを持たない生活をスタートさせて久しいが、タブレットを主たるコンピュータとして使うようになり、より純粋なモバイル環境を手に入れた感覚だ
AppleとしてはiOSに集中したいのだろうなー。クックはmacOSの継続を約束したがApple社内のこれへのリソースは減少しているそうだ。昨年MacBook Proが刷新されたので今年はiMacとMac Proが刷新される可能性が高いと見ている。なぜならもう性能が陳腐化して製品価値がほとんどないからだ。

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