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2017年01月07日 (土) | Edit |
2017年に期待していることは、ITによる身近な問題の解決
http://ascii.jp/elem/000/001/413/1413867/?topnew=1
Watsonが参加するようになったThe Weather Channelのアプリは最近、現在位置とレーダーから割り出す雨雲の動きから、「9:21pmから雨が降ります。軽い雨になりそうです」という通知を送ってくるようになりました。これをApple Watchで受け取ると、あれです。Back to the Future 2のような気分になるのです。BtoB向けのサービスでは、現状、0.2マイル(320m)から1.2マイル(1920m)の解像度での短期予報を提供する事ができるそうです。たとえば、フラッシュ的な広告の提供や、気象現象と消費行動の相関を得たときに、需要予測などを行なうこともできるようになるでしょう。この分野でも、人の密度が高い日本の方が、機械のセンサーやあるいは人間の感覚と経験によるフィードバックが多くなるのではないかと思います。先日は日本でもしぶんぎ座流星群の観測が楽しめるチャンスだったようで、ウェザーニュースアプリからは、各地で流星を見つけたという通知がたくさん流れてきました。労働力などの分野では人とAIが競合する、という話が多く語られますが、気象は、人と人工知能の共闘が可能な分かりやすい分野ではないかと思います。人工知能や機械学習への理解が深まり、共存の可能性を見出す1年になればと考えています
私も今年はAIが身近にやってきてモノを「賢く」することを願ってやみません。たとえば、PC。いまだにタイプミスすら助けてくれません。たとえば、「ブログ」と命令すると、日頃使っているブログサイトをパッと表示してくれたり、興味がありそうなニュースをバババッと表示してれたり。少なくとも「半角/全角」キーを押さなくても日本語入力と英数入力のどちらがしたいのか理解してほしい。もっとPCが賢くなれば、もっと作業効率が上がると思うのだけど。

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