--年--月--日 (--) | Edit |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2017年01月11日 (水) | Edit |
モバイルネットの破壊力を実感、10年で生活がらり
http://www.nikkei.com/article/DGXKZO10936550R21C16A2X12000/
先日、シリコンバレーの友人たちと最近10年間で変わった生活スタイルは何かという話をした。上位にあがった3つの生活スタイルの変化に共通するものを示したい。1位は「テレビを見なくなった」である。夜のニュースやドラマを家族で集まって視聴する場面が減っている。テレビ放送がインターネット動画配信に置き換わった。家族だんらんの機会がなくなったのではない。テレビの大きなディスプレーでネット上のドラマや映画を見る。それはスマートフォン(スマホ)やタブレット端末でも可能だが、家族と一緒のときはテレビになる。ネットによる動画配信では、米ネットフリックスというシリコンバレーの企業が最大手だ。北米におけるネットのデータ転送量の40%を彼らのサービスが占めているという。スポーツ番組の実況やニュースもネットワーク経由で視聴できるようになった。米AT&Tによる米ディレクTVの買収は、放送コンテンツのネット配信への移行を象徴している
そうなんですよ、テレビを見るのは食事の時だけ。それを感じていないのが裸の王様の民放連である。長い間茶の間の王様に君臨してきたため、ぬるま湯に浸かった殿様商売状態なのでこの危機的状況をまるでわかっていないのだ。だから、NHKのネット同時配信に「民業圧迫」などというあさっての非難をしている。ネットのサイマル放送はもう時代の要請だ。地上波でテレビを見る時代は終わった。地上波放送がネットテレビに駆逐される日はすぐそこである。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。