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2017年01月11日 (水) | Edit |
富山─東京間 オートパイロットのテスラで600km
http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/1031823/010400065/?ref=nbptrn_top_new
賛否両論あるこの手の半自動運転技術ですけど、積極介入するタイプの自動運転技術は確実にドライビングの質を変えます。長距離ドライブが多い人は慣れたら手放せなくなるかもしれません。(中略)特に半自動運転技術に関しては法整備が十分でなく、後から新たなアラート機能を付ける必要が生じたりするので、この手のアップデート機能は非常に有効。そのほかアップデートが効果的なのは新たなアプリの追加や補正で、音楽アプリや動画アプリなどエンターテインメント系の新アプリが今後どんどん出てくるのかもしれません。とはいえ運転中に操作できるアプリは制限を受けるだろうし、車載ゲームもおそらく無理。クルマがそのままスマホ的な移動エンタメ空間になるとも思えません。しかし、電話機能一つとっても車載用ハンズフリースカイプ的なものが生まれるとか、長距離ドライブするお父さんに、子どもが電話で注意喚起して眠気防止につながる「お父さん元気?」なんてアプリが生まれてもいいのかもしれません。正直、クルマのスマホ化については既存の自動車メーカーでは発想に限界がありそうです。つい法律に縛られなれてたり、運転のための空間であるという視点からなかなか離れられずに。やはり日本にもテスラのようなEVベンチャーが必要なのかもしれません。これまでの常識から逸脱したアイデアで勝負するベンチャー自動車メーカーという存在が
オートパイロットは限定的に使えば使えるということなんだけど、事故の責任はどうなんでしょうね。AIは責任を取れないですからね。まぁ、補助的に使うことには賛成だが、全面的な使用には反対だ。そもそも私はそんなクルマに乗りたいとはまったく思わない。ただ、田舎の交通弱者のオンデマンド交通としては支持する。

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