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2017年01月11日 (水) | Edit |
いま、世界の大企業は「AI人材」を食い尽くそうとしている
http://www.sankei.com/wired/news/170105/wir1701050001-n4.html
皮肉なことに、シャナハン氏の米国内のパートナーは、深層学習の知識をもつ人材の多くを吸収している大企業の1つ、グーグルの共同創立者、セルゲイ・ブリンだ。2013年、グーグルは、DNNresearchを買収し、この技術が最近伸び始めた裏で主力となっている1人を手に入れた。トロント大学教授のジェフ・ヒントンだ。その後、彼らは囲碁で人を負かしうるシステムを構築してAI業界を驚かせた企業、DeepMindを手に入れた。これらの買収がきっかけとなって、業界の買収ラッシュが始まったといってもいい。  しかし、グーグルのような大企業は、多くの人材を買収しているだけではない。これらの大手企業は、あらゆる種類のビジネスにアクセスできるAI開発ツールをつくろうとしている数多くのスタートアップを獲得している。つまり、多くの人材を社内に抱えずして、ビジネスがAIを生かせるようになるツールだ。Metamindは、Wise.ioのように誰でも機械学習サーヴィスを構築するのに使えるツール提供を目指していたが、いまではSalesforceのなかへ姿を消してしまった。同様に、もうひとつの選択肢であったNervanaは、現在インテル傘下にある。2016年の米大統領選の結果として、米国内の小規模の企業が人材を見つけるのはさらに困難となったのかもしれない
ここのところ猫も杓子もAIだからなー。日本企業はこういう人材はおろかコンピューティングパワーでも大きく見劣りする。このことが結果的に大きな国力の差になりそうな予感がするから心配だ。日本に残された道は機械の部品製造とアメリカのAIサービスの活用くらいか。

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