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2017年01月11日 (水) | Edit |
Intel、新方式の不揮発性メモリーOptaneの出荷開始時期を明らかに
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/idg/14/481542/010500317/?ST=cm-hardware&P=2
Optaneは、Intelが米Micron Technologyと共同で開発して「新種」のメモリー技術として発表した「3D XPoint」を使用している。大容量のハードディスクやSATA SSDと併用することで、Optaneモジュールは高速キャッシュの役割を果たす。容量が少ない分、手頃な価格を実現できるとIntelは説明している。Intelはプレスリリースの中で次のように述べている。「速度を向上しながら、大容量のストレージを維持できることは、仮想現実(VR)、ゲーム、コンテンツ制作、動画編集など、さまざまな用途において理想的だ。第7世代Intel Coreプロセッサのパフォーマンスに、Intel Optaneメモリーの速度が加わることで、システム全体の俊敏性が向上する」   Intelは今回、Optaneモジュールについて、容量とフォームファクター以外には、性能仕様、価格、具体的な発売日など、詳細をほとんど何も発表しなかった。同社の広報担当者は、性能仕様をはじめとする詳細は「間もなく」発表すると話している。新しい3D XPointメモリーを使った製品のロードマップについては、2016年6月に流出したIntelの資料から、Kaby Lakeプラットフォームの登場に併せて複数の製品をリリースする計画が明らかになっていた
へー、こんなのがあるんですね。つーか、SSDでよくね?キャッシュとして動作するということは劇的に早くなるんだろうか。HDD→SSDは体感できるけどこれってそれほど早くなるのかな。

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