--年--月--日 (--) | Edit |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2017年01月11日 (水) | Edit |
2017年のアップルは?予測される変化と変わらぬ部分--Appleニュース一気読み
http://japan.cnet.com/digital_sp/apple_weekly/35094586/
世界情勢は、中国経済の先行き不安、米国の利上げとトランプ政権への移行、そしてシリア情勢、欧州でのイスラム国のテロ活動の激化など、不透明感が高まった状態からのスタートだ。またスマートフォン市場は、中国メーカーの台頭、Samsung GALAXY Note 7の販売停止、Googleが独自のPixelスマートフォンをリリースするなど変化が生じている。そうした変化が大きな中、Appleが細かい変化に自社の方針を合わせていくことは当面ないと考えている。若干後ろ向きな考え方かもしれないが、Appleがイノベーションや商戦のタイミングを遅らせるという「時間の消耗戦」を仕掛けたら、利益が上がっていないAndroidスマートフォンメーカーにとって不利になるだけだからだ。その一方で、Appleは絶好調だった2015年度と低調だった2016年度の「調整」を2017年に行っていくことが考えられる。すなわち、iPhoneやiPadの春先のタイミングでのテコ入れ、Intelが年明けにリリースした最新「Kaby Lake」を搭載するiMac、MacPro、MacBookといった製品群のリリースなどを仕掛けていくことになるだろう。そして2017年はiPhoneを全面刷新するには絶好のタイミングだ。10周年であると同時に、スマートフォンの買い換え周期が2年から3年へと長期化している中で、iPhoneのフルモデルチェンジも2年から3年へと変更できるからだ。製品ラインを含む現状の方向性を維持しながら、ウェアラブル、AR/VR、人工知能、スマートホーム、コネクテッドカーといった、まだ方向性が確定していない領域を決定づけていくポジションを確保していく。そんな2017年のAppleの戦略を見ていくことになるだろう
私の予想もiMacとMac Proの登場だ。VRはまだアップルからは出てこないと思う。クルマからも撤退したらしい。グーグルやアマゾンと比較してアップルが弱いと思われるのがAIの分野だ。Siriが唯一の製品だが奥行きがない。かなり差がついているような印象だ。これについてはマイクロソフトの後塵を拝している。そういえば、マイクロソフトの動きの方がアップルよりも気になりだしている。ホロレンズもだけどSerface Studioの出来がすばらしいからだ。あれはアップルのお株を奪ったと評価していい。iMacよりもあっちの方が欲しいくらいだ。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。