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2017年01月11日 (水) | Edit |
Linuxの2017年--大きな成果に伴う大きな責任
http://japan.zdnet.com/article/35094560/2/
その一方で、ハッカーがLinuxを攻撃しようとする理由は、これまでになく増えている。最近、デスクトップ版Ubuntuに2件のバグを発見した、アイルランドの開発者Donncha O'Cearbhaill氏は、これらの「Apport」のバグに関する情報の提供に、1万ドル以上の対価を提示されたと報告している。「ソフトウェアがより安全になり、バグの発見が難しくなるにつれて、こういった経済的な誘惑は大きくなっている」と同氏は述べている。これは金額としては小さい方だ。もし、例えばサーバ上のデータを暗号化できるLinuxのバグを発見できれば、10万ドル単位の身代金を要求できるランサムウェア(データを暗号化して読めなくしておき、復号化する鍵と引き換えに支払いを要求するマルウェア)を容易に想像できる。IBM Securityが最近行った調査によれば、ランサムウェアの被害を受けた企業の70%近くが、データを取り戻すために、攻撃者に身代金を払っているのが現状だ。巨額の利益を得られる可能性がある以上、Linuxはこれまで以上にハッキングの対象になるだろう。Linuxは大きな成果を上げているが、その結果、開発者やベンダーがさらに一歩進んで、セキュリティを維持するための大きな責任を負う必要が生まれている
バグの発見にAIの出番はないのだろうか・・・。アルファGOを作る前にバグフィックスするAIを作る方がよっぽど世界に貢献できると思うのだが。それこそプログラミングを手助けしてくれるAIならなおさらいいけど。

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