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2017年01月12日 (木) | Edit |
「有機ELテレビ」を日本メーカーが続々発売へ【17年予測】
http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/column/16/121400092/010400005/
2017年は、久々に薄型テレビで「有機EL」がホットトピックとなる。4Kの液晶テレビは既に当たり前となってきたが、2000年代前半から「次世代テレビ」技術として語られてきた有機ELテレビが遂に国内メーカーが発売に踏み切る。第一弾はパナソニック、ソニーが1月初頭に開催された家電見本市「CES 2017」で海外向けに発表済み。あとは日本市場への上陸を待つばかりだ。現時点ではあくまで海外発表のみになるが、パナソニックの「65EZ1000」は65型の1モデル、ソニーの「BRAVIA OLED A1E」は77/65型の2モデルを展開。価格はいずれも未発表だが、どちらも超ハイエンドに位置づけられ、80万〜100万円程度になると予想される。日本での発売時期は夏ごろになるのではないだろうか。有機ELパネルはLG製になるとみられるが、パネルは海外製でも日本のテレビメーカーが培ってきた高画質化のノウハウをもってすれば相当な高画質に到達することは間違いない。普及品の域に入った4K液晶テレビだけでなく、ハイエンドの「有機EL」が薄型テレビのトレンドを牽引していくだろう
4Kテレビは地上波テレビのためではないと私は見る。ドラマや映画のストリーミング再生、それにゲームにこそ向いている。PS4 PRO+4K+HDRがゲームの鉄板となるだろう。VRはコンテンツ次第だが、大きな可能性を秘めている。VR酔の克服も重要なカギだろう。ヘッドフォンはaptX HDでワイヤレス化が進展するだろう。スマホの新機能はカメラなんかじゃなくAIの搭載になるじゃないか。

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