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2017年01月12日 (木) | Edit |
歴史つくったiPhoneの10年、「次の革新」切望する声も
http://www.cnn.co.jp/tech/35094734-3.html
iPhoneの販売は昨年、初の減少に転じた。世界のスマートフォン市場は飽和状態への懸念が浮上し、iPhoneの最新モデルはそれまでのモデルとほとんど変わらないと見られている。 そうした要因から、アップルの2016年の売り上げは目標に届かず、クック氏を筆頭とする経営陣の賞与はカットされた。 アップルはiPhone10年目の記念モデルで大幅な刷新を行い、今年9月の発表会で披露する予定だともうわさされている。 年内はそれでiPhoneに対する関心を改めてかき立てることはできるかもしれない。だがジョブズ氏があの「3つの革新的な製品」を披露してから10年が過ぎ、アップルに新しい画期的な製品を切望する声は強まっている。 「(iPhoneのおかげで)同社は筆頭級の革新企業として脚光を浴びた。だがそれがアップルに対して、もう1度同じことをやってほしいというほぼ実現不可能なレベルの期待を負わせることになった」「iPhoneのようなヒットをもう一度という期待は度を越している」。アップルに詳しいアナリスト、ティム・バハリン氏はそう指摘している
私たちはジョブズ亡き後、アップルに革新を起こさせるだけのエネルギーがないことをこの5年の間に十分味わったはずだ。アップルに期待できるのはそこそこにクールなガジェットを世に出す会社としてだけだ。つまりソニーと同じなのである。それほどジョブズの存在は大きかった。あと10年生きていてくれたら、と思わずにはいられない。彼なら、いまごろどんなサービスを思いついていただろう。

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