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2017年01月12日 (木) | Edit |
「アマゾンvsグーグル」音声操作AIで火花
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO11468670Z00C17A1000000/?n_cid=DSTPCS003
先週に米ラスベガスで開催された家電見本市「CES」で陰の主役としての存在感を示していたのが米アマゾン・ドット・コムと米グーグルだ。いずれもブース出展や講演といった直接的なアピールこそなかったが、それぞれの音声アシスタント機能に対応した機器が様々なメーカーから続々と登場した。家電だけでなくクルマも含め、それぞれの対応機器が大量に展示されたCES会場は、さながら「アマゾンvsグーグル」の代理戦争という様相を呈していた。アマゾンエコーとグーグルホームは、どちらもマイクやスピーカー、通信機能を内蔵した卓上などに置いて使う小さな機器だ。音声で話しかければ、ネット経由で情報を引き出したり、家電をコントロールしたりできる。アマゾンエコーは600万台以上のヒット商品になっており、米国内で慢性的に売り切れ状態となっている。これにグーグルもグーグルホームで追随したことで、新しい市場を形成し始めた
アマゾンとグーグルが一馬身リードっていう感じですかねー。あとマイクロソフト、アップル、IBMが追随してる感じですよねー。ハードではNVIDIAがリード、インテルが出遅れてスタートという感じ。日本企業はそもそもクラウド持ってない時点で周回遅れ。頭脳をアメリカに独占される恐怖って・・・。中でもアマゾンのアレクサの存在感がハンパない。今後、スマホ+アレクサとかテレビ+アレクサなんて容易に想像できるから困る。さらに、アレクサがスマホやPCに入り込んでくる可能性もある。もう目が離せません。

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