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2017年01月12日 (木) | Edit |
「グランツーリスモSPORT」をプレイステーションVRで体験してみた
http://car.watch.impress.co.jp/docs/event_repo/ces2017/1038145.html
さて、実際にプレイステーションVRとヘッドフォンを装着してプレイを開始。ゲームをスタートして出てきたが「ああ、これ凄い~」という言葉。TVモニタを使用したプレイではあまり使用していなかったコクピット視点のモードがしっくりとし“今、自分はロードスターに乗っている”というマシンとの一体感を感じられる。プレイ中のグラフィックスも「グランツーリスモ6」より精細になっていることが感じられ、次のコーナーに向けて視点移動をするといった動きがゲームの中に採り入れられたことで、よりリアルなドライビング体験をすることができる。コーナリングやブレーキングでG(加速度)を感じられないことを除けば、“これはドライビングシミュレータとして究極のカタチかもしれない”と思った。   ただ、今回は筆者の体調がすぐれていないせいなのか、プレイ終了後に軽いクルマ酔いを経験した。プレイ中もタイトなコーナーリングをクリアするときに“ふわっ”とした酔いを感じさせる感覚を感じていたので、これが体調によるものなのかは改めてプレイをして確認してみたい
クルマで酔うときは山道などでかかるGによって三半規管が刺激され自律神経に障害がでることによるらしい。前を向いてコーナーにさしかかったとき、あらかじめかかるGを脳が予知できれば酔は軽減される。VRの場合はこの逆で脳はGがかかることを予測しているのにGがかからないわけで、三半規管が狂ってしまうのだろう。このあたりをどう克服するのかでVRゲームの成否がわかれるところですよね。そもそも克服できるのかってところなんだろうけど。あれですよ、DOOMでも酔いますからね。

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