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2017年01月12日 (木) | Edit |
記憶する時間は1分だけ。脅威の記憶力をもつ建築画家がVRソフト『Tilt Brush』で自動車を再現
http://www.gizmodo.jp/2017/01/tilt-brush-stephen-wiltshire.html
脅威の記憶力だからこそなせる技。  自閉症だった子供の頃に、アート・セラピーを通じて一度見た風景を細部まで完璧に記憶できる「脳力」を開花させた、イギリスの建築画家スティーヴン・ウィルシャーさん。  記憶を頼りに、ヘリコプターから俯瞰した街を巨大なキャンバスに再現するなど、フォトグラフィック・メモリーに長けた超人アーティストです。  このたび、その彼が日産の新型「マイクラ(日本名:マーチ)」の形状を1分だけで記憶し、これまで使ったことのないGoogleのVRお絵描きソフト『Tilt Brush』で立体的に再現する3Dペインティングに挑戦しました。こちらはUploadVRが取り上げたスティーヴン・ウィルシャーさんの公式YouTubeチャンネルからの動画でした。  いつもならもっと複雑極まりない、街全体の風景を描いているウィルシャーさん。きっと彼なら車の1台くらいお茶の子さいさいだったことでしょう。  しかし凄いのは、ほぼ寸分違わぬ比率で再現されたスケール感。最後のシーンでは幅も高さも全く一緒なのが判るので、彼は風景を写真のように記憶しているだけでなく、ちゃんと空間を立体的に把握しているということも判るわけです
最後のシーンは「ゾクッ」としますよねー。いったい彼の脳の中はどうなってるんでしょうか。まさに天才だ。人間がかつてネファレムだった頃にはこんな能力を備えていたのでしょうか。というか、このツール自体すごいですよね。

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