2017年01月12日 (木) | Edit |
「Windows Essentials 2012」の配布とサポートが終了
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/1038422.html
米Microsoftは10日、「Windows Essentials 2012」のダウンロード提供とサポートを終了した。リリースノートのFAQでは、インストール済みの Windows Essentials 2012について、「既にインストールされているアプリケーションは、引き続き現在と同じように動作します。ただし、サポートされていない製品の使用をサポート終了日以降も続けると、セキュリティリスクが高くなります」とされている。Windows Essentials 2012は、「メッセンジャー」「Windows Liveメール」「フォトギャラリー」「ムービーメーカー」「Windows Live Writer」「OneDrive」「Windows Liveファミリーセーフティ」の各ソフトで構成される無料スイート。システム要件やリリースノートのウェブページでは、Windows 8/7、Windows Server 2008 R2/2008に対応するとされているが、ダウンロードページではWindows 10/8.1への対応もうたわれていた。Windows LiveメールはPOPプロトコルに対応しているため、OSに標準搭載されている「メール」アプリがWindows 10でPOPに対応するまで、Microsoftから無料で公式に提供されている唯一のPOP対応メールソフトとなっていた。なお、Microsoftでは、POPメールの受信について、ウェブメール「Outlook.com」へ転送することでも利用が可能としている
ありゃー、ムービーメーカーが使えなくなってしまうのか。