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2017年01月13日 (金) | Edit |
人工知能に関する10の誤解、「AI搭載製品」って何?
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/watcher/14/334361/122400746/
松尾准教授によれば、第3次AIブームを構成しているのは、大きく二つ。まず、深層学習(ディープラーニング)だ。「深層学習を中心に新しいイノベーションを生んでいるのが全体の2割」。そして、残りの8割の領域が従来のITであり、それらをAIと呼んでいるのだという。ただ松尾准教授は従来のITをAIと呼ぶこと自体を否定しているわけではない。「AIと呼ぶのは擬人化の一種で、理解しやすくなる。悪いことではない」。しかし、その擬人化が過度になってしまうと、できることとできないことが区別できなくなってしまうという。「ブームが加熱しすぎて、もしも期待と実力が釣り合わなくなると危なくなる」(松尾准教授)。「AIについて正しく認識できている人はほとんどいない」。筆者がAIについて取材を進める中で、取材先の識者はこう口をそろえる。異口同音に「誤解されているケースが多い」と話すのである。AIを使ったERP(統合基幹業務システム)製品「HUE」を提供するワークスアプリケーションズの牧野正幸代表取締役CEO(最高経営責任者)は「SF小説などで、すごいAIが描写されているため、誤解が多くなってしまうのではないだろうか」と話す
まぁ、このところ猫も杓子もAIって言ってますからねー。誤解が誤解を生んでいるのも事実。ただ今回のブームは少し違うと思っている。地に足がついている感じ、とでもいいますか。その結果がアルファGOだったりするんではないかと思うのです。ただ、従来のITの延長上のものをAI搭載ってやっているのもごまんとあるわけで、その区別が難しいですよね。ペッパーとかもAIには違いないけど、本流はアレクサだと思うんですよねー。

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