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2017年01月13日 (金) | Edit |
「iPhone」誕生から10年--企業にもたらした変化
http://japan.zdnet.com/article/35094814/2/
Appleの製品はここ10年の間で、企業におけるデファクトスタンダードとなった。その主な要因は、従業員個人が使用しているデバイスを職場に持ち込む(Bring Your Own Device:BYOD)という流れが顕著になった点にある。iPhoneを購入した従業員がそれを職場でも使用するようになったのだ。また、CEOらもiPhoneを使いたいと考えるようになった。ここで、企業のIT部門が「BlackBerry」を、また一部ではWindows Mobile端末を支給していたことが摩擦の種となった。しかしIT部門は最終的に折れざるを得ず、iPhoneの使用を認めるようになった。IT部門はいずれにせよiPhoneをサポートしなければならなかったため、それ以外の道は閉ざされていたとも言える。Apple製品がBYODの波に乗って法人市場に普及した結果、「Mac」の採用も進んだ。また、BYODによって企業が管理面で頭痛の種を抱えるようになった一方、企業向けソフトウェアベンダーはインターフェースの改善を迫られるようになった。さらにBYODが引き起こした波により、開発者らは「Amazon Web Services」(AWS)を仕事で利用するようにもなった。その結果、従業員と業務リーダーらがITまわりの予算に関する権限を行使する時代が突如として幕を開けた。iPhoneによってBYODが加速されていなければ、米国の産業界にGoogleやBox、AWS、Salesforce.comといった数多くの企業が存在していないかもしれない。従業員個人が使用しているあらゆるものを職場に持ち込む(Bring Your Own Everything:BYOE)という流れはiPhoneに端を発しているのだ
日本ではあくまで内部ネットワークにつながらないデバイスとして「持ち込み」を許容されているデバイスにすぎないですよね。ソフトバンクみたいな企業では別かもしれませんが。だからBYODなるバスワードも日本ではそれほど聞かれません。ひところ、PCをタブレットで代替するという「先進的」な取り組みがあちこちで行われましたが成功したという例を見たことがありません。職場では依然としてPCがクライアントという形態で利用されています。これは今後も続くと思われます。自社サーバーはクラウドに移行するかもしれませんがクライアントとしてのPCは残ると思います。

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