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2017年01月17日 (火) | Edit |
10周年を迎えた「iPhone」、今後10年でどこへ行く?
http://japan.cnet.com/news/commentary/35094838/2/
人工知能(AI)の門戸を開いたのは「Amazon Echo」である。ガジェットに話しかけることは迷惑なことではなく、クールなことと見なされるようになった。しかし、「Siri」(ほぼすべてのApple製端末に搭載されている)には、依然としてさまざまな問題がある。SiriはAmazonの「Alexa」に比べると応答性が劣っており、「Google Assistant」ほど直観的でもない。AppleはSiriの機能をもっと増やして、コンテキストをより正確に理解できるようにする必要がある。iPhoneをもっと環境になじむように、そしてより役立つようにすることが、次のステップとして必要になってくる。Google Assistant、そして、Googleの「Pixel」スマートフォンでその機能がいかにユーザーの役に立つかを考えてみるといい。「iOS 9」では、その点で少し進歩したが、Appleはアプリ、サービスとAI、機械学習の連携に今後も取り組み続けるはずだ。興味深い要素もある。それは、同社がコンピュテーションをクラウドではなく、端末上で実行するのを重視していることだ。これはGoogleやAmazonと完全に異なるアプローチで、その思想の根幹にあるのはプライバシーである。Appleの最新の「写真」アプリは顔や場所によって写真ライブラリをスマートに整理し、さまざまなテーマの思い出ムービーを自動で作成する。より高性能なSiriと、よりスマートなAIを必要としているのは、iPhoneだけではない。それは、Appleが全体的に必要としていることである
私はこの部分がアップルにとってアキレス腱になるような気がしている。AIについては、アップルはアマゾンやグーグルに数歩水を開けられている。AI機能がスマホにとってより重要なファクターになるとき、人々はiPhoneを選択し続けられるか。クラウド連携でもグーグルに置いて行かれている感がある現在、少しというか大いに心もとない。それからベゼルについてだが、ベゼルはデザイン上かなり重要である。なくせばいいという問題ではない。

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