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2017年01月17日 (火) | Edit |
iPhone10歳、ジョブズも見通せなかったカメラ人気
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO11580680S7A110C1000000/
「タッチコントロールを搭載したワイド画面のiPod、画期的な携帯電話、そして飛躍的進歩を遂げたインターネット通信機器の3つの機器。iPod、電話、インターネット通信・・・分かってきましたか。これらは3つの別々の機器ではなく、1つの機器なのです!これをiPhoneと呼ぶことにします」   確かにそうだった。だが、ジョブズ氏がこの時強調しなかったもののなかで、おそらくiPhoneの最も変革的な機能となったのはカメラだ。 米民生技術協会(CTA)チーフエコノミストのショーン・ドゥブラバック氏は「アップルは当時、iPhoneが幅広いユーザーの標準カメラになるとは予想していなかった」と指摘。「今やiPhoneのマーケティングの柱はカメラだ」と語った。実際、初代iPhoneに搭載された2メガピクセルの背面カメラはそれほど先駆けという感じでもなかった。ブラックベリーに既にカメラが搭載されており、目新しい点は全くなかったからだ。一方、初代iPhoneの発売時にはアップストアもなかった。アップストアがスタートしたのは2008年だ。次に起きたのは、技術がまるで自らの最適な使い道を追い求めているように思える、楽しく意外な展開だったとドゥブラバック氏は語る。携帯電話網の通信速度と半導体の処理速度の向上、アプリや無線LAN「Wi-Fi」の登場が全て重なり、iPhoneカメラは社会を変える機能になったのだ
確かに今は一眼レフを持ち歩かなくてもそこそこいい写真がiPhoneで撮れてしまうというのは画期的なことではありますが、これがiPhoneの革新的機能かというとまったくそうではないと思います。結果的にそうなっているだけで、インターネットと電話をいつでもどこでも自由自在に手のひらの中に持ってきた(今では当たり前のことだけど)ことだと思います。そこが基本であとは枝葉ですよね。iPodさえも。それは今も変わらない。そして次のステップへの鼓動が始まっています。それはクレバーなアシスタントとしてのスマホ、つまりAIの搭載です。

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